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Web情報管理システム

製品概要

Web情報管理システムはWebサイトのコンテンツ情報をリアルタイムに更新するデータベース管理アプリケーションです。インターネット環境をはじめ、イントラネットやローカル環境など様々な利用形態に適用することが可能です。また、直感的な操作で特別な知識を有する必要がなく、更新作業を効率的に行うことができます。

システムの利用形態

  • システム利用形態説明図01
  • インターネット環境イメージ
     WebページとWeb情報管理システムをインターネット上に配置し、クライアント端末よりインターネットアクセスして利用するタイプ。
  • システム利用形態説明図02
  • イントラネット環境イメージ
     構内ネットワーク環境に設置したサーバーやPCにWebページとWeb情報管理システムを配置し、クライアントPCからLANアクセスして利用するタイプ。
  • システム利用形態説明図03
  • ローカル環境イメージ
     インターネットに接続可能なクライアント端末にWeb情報管理システムを配置し、同端末からWebページにインターネット接続して利用するタイプ。

活用事例

複数のWebサイトに掲載しているコンテンツを一元管理したい
 コンテンツ情報はサイト単位やページ単位などに分類して管理することができます。更新箇所を的確に捉えることが可能なほか、サイト毎の編集やアップロードも省ける為、更新作業を効率的に行えます。また、同一の掲載内容が複数のサイトに跨るケースにおいても、素早く編集内容を反映することができます。
営業スタッフの報告内容を集約して管理したい
 Web情報管理システムは利用者アカウントを発行することができます。日々の報告書作成に代わり、報告事項をシステムに登録するだけで、報告データを集約することができ、一覧形式などのWebフォームに掲載することで、素早く全容を把握することが可能です。また、インターネット環境の場合は出張や外出先などでも報告内容の登録やチェックを行うことができます。
社内のイベント情報をWeb掲示板で通知したい
 Web情報管理システムは組織内lネットワークなどのイントラネット環境においても、登録情報を発信することが可能です。アニバーサリーや定期的なイベントなどの案内をWebの文書や掲示板で所定の時期に予告することができます。また、緊急を要する告知にも素早く対応することができます。
報告や連絡文書をウェブ化して業務の効率化を図りたい
 日常業務における文章ファイルの生成や配布により、煩雑化するPCやサーバー内の資源をデータベースに集約し、定型のWebフォームを用いることで、効率的な業務運用を可能にします。文書データはカレントからヒストリに至るまで、必要な情報を素早く引き出すことができ、閲覧専用の権限を設定して利用者を限定することも可能です。

機能一覧

認証管理機能一覧
データ管理機能一覧