企業理念

企業理念

「利他行を積み企業の発展に尽力し、社業を通じて社会に貢献すること」

経済のグローバル化が進み、ヒト ⋅ モノ ⋅ カネの行き来が活発になる一方で、サービス事業の輸出も活性化し、公共事業に至っては元請け企業が低賃金の委託先を海外へ求めるのは一般的ともいえ、トリクルダウン理論は神話と化しています。そして賃金が上がらない中で税や社会保障の負担は増え続け、私たちの生活を困難なものとしています。この様な状況は消費を落ち込ませ、特に国内の中小企業は厳しい経営環境に晒されています。

本来、企業が利益を追求して止まないのは自らの存在的価値を見出し、それを以て社会に貢献できる組織として在り続ける為です。すなわち、儲けることは目的ではなく、存続するための「手段」としてなされる行為です。それには企業価値に呼応する消費者の存在が不可欠であり、それに応え得る永続的な価値の創造に努めて行かなければなりません。企業はこの様な理念のもとで知恵を絞り、生き残りをかけて事業に取り組んでいる次第にありますが、昨今では消費者の目線から見ると目先の利益を優先するあまり、消費者の利益を二の次にされていると感じるケースが少なくありません。

企業が本質を見失い、利己的な経営に終始すると、総じて迷惑を被るのは消費者です。利潤の追求を目的とした理念に反する意図的な行為は社会における企業の存在意義を自ら否定するに等しいと云えます。私たちは誤った方向に進むことなく、常に自身を顧みることができる様に企業理念を掲げ、これを実現すべく行動に移し、社会に貢献できる企業を目指して参ります。

 ▪ 幸福の追求…従業員の幸せを物心両面から追求し、企業と共に永続的な成長を目指します。

 ▪ 価値の創造…人々の役に立ち、安心と喜びを与えられる新たな価値の創造に努めます。

 ▪ 品質の向上…お客様の要望に即した製品やサービスを最適な価格で提供すると同時に品質の維持及び向上に努めます。

 ▪ 社会的責任…企業の成長を通じて雇用を促進し、産業の担い手である人材の育成に努めます。又、企業の活動に際して法令を順守し、社会的な役割と責任を果たします。

行動信条

私たちはの企業活動は次の行動信条を以って取り組んで参ります。

一、何事にも妥協することなく、誠意をもって取り組む

一、誰にでも助け合いの心、思いやる心をもって接する

一、常に向上心、探究心をもって取り組み、創造力を豊かにする

一、仲間を信頼し、また相手からも信頼される存在になる

一、プロフェッショナルとしての自信と自覚をもって行動する